端午の節句と水引 

水引文化 季刊学習会 皐月のテーマは

『端午の節句と水引・兜飾り』でした



きき漏れや間違いが多々あると思いますが・・・

端午の節句は五節句のひとつで

端午の端とは「はし」、最初を意味しているそうで

5月の最初の午の日をお祝いしたものだそうです

もともとは薬草を摘んで邪気をはらうという行事だったそうですよ

くす玉を飾って邪気を払っていたものが

男の子の誕生を祝い玄関前に幟や吹流しを飾るようになり

今は兜を飾るようになったようです



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今回は兜の前立てを松結びの水引で飾りました

武将たちは前立てのデザインに凝っていたようです



厳しい冬にも緑を保つ松は生命力の象徴

神が宿る木・不老長寿ともいわれ

とても縁起の良い結びです



一般的には「水引」と言っていますが

正式には「水引折り紙」というそうです

のし袋なども水引の部分だけじゃなく袋の部分も含めてるそうですよ

この兜の花柄の部分はぽち袋になっていますので

お祝いやお礼として利用することができます













みなさんの希望があり

下にある紫色の水引だけの兜を結ぶ教室を設けたそうなんですが

日程の都合がつかなくて残念です



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